【滞在編】初めてのオーストラリア(シドニー)英語留学2カ月(2週目) ~本気で英語を学ぶ~

オーストラリアのシドニーに2カ月間英語留学2週目)

本記事は元々英語が一切喋れない日本人であった私が英語留学をしてみて、実際に現地でどのようなことをしたのか、そして結果として英語はどの程度出来るようになったのかという実体験を記事にしていくものです。

 

以前まではフィリピンのセブ島に3ヵ月間、マレーシアのクアラルンプールに2カ月間留学しており(計5ヵ月)、今はオーストラリアのシドニーで英語留学を2カ月間行っています。

 

今回の記事はオーストラリアに英語留学をして「2週目」に起きたイベントや学習した内容等をまとめたいと思います。

 

ちなみに前回の記事は以下を閲覧ください。

 

【滞在編】初めてのオーストラリア(シドニー)英語留学2カ月(1週目) ~本気で英語を学ぶ~

 

発生したイベント等

この章では該当期間で発生したイベント等の特記事項をまとめたいと思います。

 

シドニー美術館

シドニーの色んな博物館や美術館に行ってみました。シドニー博物館はオーストラリアの歴史物が展示されている場所です。

 

オーストラリアの歴史はそんなに詳しくないのですが、元々の先住民の話からイギリスの統治、そして近世までの歴史が詳細に書かれていました。

 

歴史に興味が有る人であれば行って損はないでしょうが、興味が無ければふーんで終わりそうな場所ですね(博物館自体そういうものですが)。

 

 

入館料は15ドル(約1500円)ですが、学生なら割引が効いて12ドル(約1200円)になります。

 

館内は3階までしかなく、それぞれの階も大して広くないので、全てを見回るのは30分くらいです。

 

ただ、オーストラリアの歴史を映画形式で上映している所もあるので、それを全て見るなら1時間30分くらいは必要ですかね。

 

ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館

同じくシドニーの街中にあるのが「ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館」です。

 

この美術館は非常に広く、かつ数多くの展示物がある美術館です。中にはレストラン等も入っていて、ここだけで1日潰すことも出来るだろうなという場所です。

 

 

飾ってある美術品もどれも本でしか見たことないような西洋の美術品や絵画と言った感じで、とても芸術的というか品のある展示物だと感じました。

 

 

中には近代的な芸術要素を持たせた展示品や非常に巨大な絵画等もあり、退屈しない非常に数多くの展示品が有りました。

 

 

一部の場所には他国の古典絵画や展示物がありました。日本の展示物があった所を見回ると日本伝統の部屋(畳や障子)などが飾られていました。

 

日本だと一般的な古い畳の部屋はオーストラリアの価値観だと芸術品と言う扱いみたいですね。

 

他にも日本の絵画としては浮世絵が多数展示されていました。どうやら日本の絵画=浮世絵みたいな扱いは世界共通の認識みたいです。

 

 

一部の階層には非常に前衛的な展示品もありました。有名な人の作品なのか私には判別付きませんが、伝統的な展示品から近代的な展示品、そして前衛的な展示品と取り扱っている展示品の多様さはとても印象的な場所です。

 

そして素晴らしいことに、この美術館の入館料は無料です。

 

レストラン代は当然有料ですが、基本無料でここまで数多くの展示物が見られる場所は数少ないと思いますので、シドニーに来た際は必ず寄った方が良いであろうお勧めスポットです。

 

ANZAC戦争記念館

博物館の中には「ANZAC戦争記念館」という、戦争関連に特化した博物館もありました。

 

ANZAC戦争記念館には第二次世界大戦含めて、オーストラリアの大きな戦いの歴史が解説されていました。

 

とは言え、他の博物館に比べて展示量はそれほどでもないので、戦争関連の歴史に興味があれば行ってみるというレベルで良いかと思います。

 

 

ここも入館料は無料で、市街地の公園内にあるので比較的行きやすい場所だと思います。

 

もし、戦争の歴史に興味があれば行ってみても良いかもしれません。

 

セント・メアリー大聖堂

シドニー内で一番大きい教会と言えば、「セント・メアリー大聖堂」です。

 

とても大きくて綺麗な教会で宗教に興味が無くても行ってみると楽しめる場所だと思います。

 

 

良くフィクションの世界で出てくる大きな教会(大聖堂)のお手本のような外観と内装で見ていて面白い場所でした。

 

歴史的な建物なので外壁は老朽化している部分も見られますが、それを踏まえても綺麗に中も外も整えられています。

 

教会としては大きいですが、博物館などのように多数の展示物が有るという訳でもないので、見て回るのにも30分掛からないと思います。

 

当然ただの教会なので入館料等もありません。お土産屋が入っていたのでお金を使うとしたらそこくらいでしょうか。

 

ここもかなり特徴的な場所なので、シドニーに来た際には必ず寄った方が良いお勧めスポットですね。

 

学習した内容

この章では該当期間(月~木)で学習した内容についてまとめます。

 

月曜日~木曜日

毎週月曜日に新しい生徒が入ってくるのでマンネリ感は少ないですね。

 

オーストラリアの授業を2週間受けて見て感じたのは、毎週月曜日に新しい人が入ってきて前の週に居た何人かは居なくなっている(卒業か別の授業を受けに行ったのか)。

 

そして、授業は普通のグループレッスンって感じですが、スピーキングは生徒同士で会話してというものしか基本的に無いので、ネイティブと直接話せるわけではないということ。

 

勿論授業自体はネイティブの先生が進めるのでそこでリスニング自体は出来ますが、逆に言うとそれだけというのが印象的です。

 

ライティングやテスト等も有りますが、基本的に大勢の生徒を扱っている関係上かそこまで詳しい解説もありません。

 

総じて授業としては今までの国で一番密度が薄いなと感じています。

 

オーストラリアは英語留学に人気の国で多くの日本人や各国の人達がいる多様性は面白いですが、恐らく英語留学としてみた場合はコストの高さと授業密度の低さの関係上、恐らくコストパフォーマンスは非常に悪い国です。

 

それでも留学中に現地で仕事をする場合は別でしょう。そっちでコスト問題を解決し、かつ英語の訓練も出来るなら価値ある経験が積めるかもしれません。

 

ただそれでも短期で一気に英語力を上げるのは不可能だと思います。仕事は仕事であって学校のように細かく意味を解説してくれるわけでもないし、体系的な授業という訳でもないので学習効率は低いと見込まれるからです。

 

つまり、留学中に英語を使った仕事をするという希望やオーストラリアが好き(もしくは東南アジアでの生活は嫌等)という人は留学するのはありでしょうが、単に英語力を上げたいという人はフィリピンの方が圧倒的に良いと思います。

 

今週の英語上達レベル

2カ月(8週間)の内の最初の2週目が今週で終了しました。

 

オーストラリアの学校も基本的にレベルテストは無いみたいなので、自分の上達レベルはあまり掴めません。

 

ただ、英語を使った会話で他の国の人と話すことが多いので、スピーキングは少し上達したかなと感じはします。

 

フィリピンとマレーシアで留学した甲斐もあってか、ライティングで○○のテーマについて買いてみてと言われても割と普通に長めの作文が書けるようになって来ました。

 

それでも似たような言葉や文体を使いまわしてしまうので、もう少し色々な書き方や言い回しがしたいなとは思っているのですが。

 

それでは次週もまた近況を報告したいと思いますので、興味があれば閲覧してください。

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