【滞在編】初めてのオーストラリア(シドニー)英語留学2カ月(7週目) ~本気で英語を学ぶ~

オーストラリアのシドニーに2カ月間英語留学7週目)

本記事は元々英語が一切喋れない日本人であった私が英語留学をしてみて、実際に現地でどのようなことをしたのか、そして結果として英語はどの程度出来るようになったのかという実体験を記事にしていくものです。

 

以前まではフィリピンのセブ島に3ヵ月間、マレーシアのクアラルンプールに2カ月間留学しており(計5ヵ月)、今はオーストラリアのシドニーで英語留学を2カ月間行っています。

 

今回の記事はオーストラリアに英語留学をして「7週目」に起きたイベントや学習した内容等をまとめたいと思います。

 

ちなみに前回の記事は以下を閲覧ください。

 

【滞在編】初めてのオーストラリア(シドニー)英語留学2カ月(6週目) ~本気で英語を学ぶ~

 

発生したイベント等

この章では該当期間で発生したイベント等の特記事項をまとめたいと思います。

 

パン屋(ベーカリー)

シドニーにはインフラと言えるレベルでパン屋(ベーカリー)がどこにでもあります。

 

何度か記事にしていた通り、オーストラリアは物価が非常に高く、レストランに入れば日本の2倍程度の値段設定となっています。

 

ただ、何故かパン屋(英語圏ではベーカリー)は非常に安く、日本と同じくらいか少し安い程度の価格設定です。

 

 

上が良く街にあるようなベーカリーです。街の中心部だと単なるベーカリーよりもカフェを兼ねているお店の方が多いですね。

 

 

上がベーカリーで売っているパンです。日本よりも無骨な印象のパンが多いですが、味はほとんど変わらないどころか美味しいと感じるくらいです。

 

上のピザパンや下のアップルパイが2.5ドル(約200円)で、右上のミートパイが3.5ドル(約280円)です。一つ一つのサイズが大きく、一個でもそれなりにお腹一杯になります。

 

特にピザパンは安すぎではと感じますね。日本なら300円以上しそうなボリュームとトッピング量ですし。

 

こんな感じでオーストラリアには日本の牛丼屋みたいに安く手軽に食べられる料理屋はありませんが、その代替となっているのがベーカリーの安いパン類って感じです(節約したい人は自炊かパンになりますね)。

 

 

ちなみに上が一般的なカフェです。ぶっちゃけカフェは日本と大差ないですが、値段は上で20ドル(約1600円)はします。

 

カフェでも持ち帰りするタイプのパン類は安いものが多かったりするので、そういうのを選んで買えば結構安く済むんですけどね。

 

更に余談ですが、オーストラリアのコンビニの商品は高めで、ピザパンと同じくらいのサイズのサンドイッチが7ドル(約560円)だったりします(しかもベーカリーより不味い)。

 

学習した内容

この章では該当期間(月~木)で学習した内容についてまとめます。

 

月曜日~木曜日

発音矯正のクラスで3週間学ぶことで、少し自分でも発音が上手くなったかなと感じています。

 

基本的に授業は発音練習を繰り返すという感じですが、少しずつ変わったトピックを学んでいます。

 

最初の週は発音記号とその発音の仕方がメイン、2週目はワードストレス(単語の強弱の付け方)、3週目はセンテンスストレス(文章単位での強弱の付け方)でした。

 

英語は日本語と違って発音が非常に重要で、他正しい音で発音できても単語や文章の強弱の付け方が滅茶苦茶だと理解出来なくなります。

 

恐らく日本のカタカナ英語が伝わらないのは、このワードストレスとセンテンスストレスというのを全く知らない、というか勉強すらしてないからだと予想出来ます。

 

例えば「ト→マ→ト→」と日本で言うのと、「ト→マ↑ト→」と英語で言うのはサウンド自体はほぼ同じでも、ストレス(強弱)が全く違うので外国人は前者をほぼ理解出来ません。

 

こういうストレス(強弱)の練習は今までほぼしてこなかったので、良い勉強になっています。

 

そして今週はまたプレゼンの発表がありました。それについては以下のツイートの通りですね。

 

 

 

今週の英語上達レベル

2カ月(8週間)の内の7週目が今週で終了しました。残すは後一週のみです。

 

何だかんだ時が過ぎるのは早いもので、もうシドニーから帰国する準備に入りました。

 

マレーシアと同じで、シドニーに来てから英語が大きく上達したという印象は無いですが、それでも英語で街中で生活することの抵抗感はほぼ無くなりました。

 

もうフィリピン留学前と比べて知っている単語の量も文法の理解度も、スピーキングとリスニングのレベルも段違いに高まっているかつ、下地も十分整っているとは感じています。

 

後はもう少し流暢に喋れるようにと、聞き取りが完全に出来るようにという所なんですけどね。結局ネイティブ並みには数年以上を要するのが普通なのでしょう。

 

それでは次週もまた近況を報告したいと思いますので、興味があれば閲覧してください。

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