【滞在編】初めてのオーストラリア(シドニー)英語留学2カ月(8週目) ~本気で英語を学ぶ~

オーストラリアのシドニーに2カ月間英語留学8週目)

本記事は元々英語が一切喋れない日本人であった私が英語留学をしてみて、実際に現地でどのようなことをしたのか、そして結果として英語はどの程度出来るようになったのかという実体験を記事にしていくものです。

 

以前まではフィリピンのセブ島に3ヵ月間、マレーシアのクアラルンプールに2カ月間留学しており(計5ヵ月)、今はオーストラリアのシドニーで英語留学を2カ月間行っています。

 

今回の記事はオーストラリアに英語留学をして「8週目」に起きたイベントや学習した内容等をまとめたいと思います。

 

ちなみに前回の記事は以下を閲覧ください。

 

【滞在編】初めてのオーストラリア(シドニー)英語留学2カ月(7週目) ~本気で英語を学ぶ~

 

発生したイベント等

この章では該当期間で発生したイベント等の特記事項をまとめたいと思います。

 

お土産

シドニーから帰国する前にお土産をスーパーに買いに行きました。

 

事前にネットで調べてみたんですが、オーストラリアのお土産ってあんまり面白いものが出てこないんですよね。

 

とりあえず近場のスーパーに行って(お土産屋は値段が高いうえに品揃えもスーパーと大差ない)色々見繕ってみました。

 

 

上の画像が購入したお土産ですが、カンガルーとクロコダイルの「ジャーキー」が一番オーストラリアらしいと言えるものでしょうか。

 

後は「マカダミアナッツ」も有名と言うことで、クッキーとそのままのナッツを買ってみました。それ以外だとオーストラリアの有名お菓子である「Tim Tam」も買ってみました。

 

その程度で良いかなと思いましたが、一応追加で有名らしいお菓子「ベイロンクッキー」とフルーツ風味のお菓子も買ってみました。

 

本当はもっと色々買いたいですが、帰りの荷物が元々結構ギリギリなのでこの程度で終わらせました。

 

総じてオーストラリアはあんまり食文化が発展していないので、食べ物のお土産はイマイチパッとしないものが多いです。

 

学習した内容

この章では該当期間(月~木)で学習した内容についてまとめます。

 

月曜日~木曜日

発音矯正のクラスで1ヵ月学んだおかげで、英語の発音に対する理解はかなり深まりました。

 

まぁ、理解が深まっても発音を全て聞き取れるようになった訳でもないし、自分が正しく発音できるようになった訳でもありませんが。

 

英語の発音がどういうルールに基づいているのかを深く勉強したことは無かったので、この1カ月はとても勉強になりました。

 

学んでいる中で特に勉強になったのは「リンキング」についてですね。

 

「リンキング」自体は元々知ってはいましたが、理解としては単語の終わりが子音で次の単語の始まりが母音だと、子音と母音を繋げた発音になるというだけでした。

 

例えば、「Get out」だと日本語的に発音するなら「ゲット アウト」ですが、Getのtとoutのoがリンキングのために、「ゲッタウト」のように一つの単語のように発音するというものです。

 

ただ、リンキングには更に色々種類があり、文の途中で単語の終わりが「t」や「d」の場合は発音しない、単語の終わりが母音で次の単語の先頭も母音の場合は弱い別の発音が混ざったり等々。

 

後は日本人が認識している発音数と英語の発音数は噛み合ってないことが多く、例えばオーストラリア(Australia)は日本語だと6つの母音(syllable)が必要ですが、英語は3つの母音で発音しています。

 

このリンキングと母音の数の違いが理解出来ていないために、日本人は英語の会話が異常に早口に感じられるのだと思います。

 

私がオーストラリアで学んだことをブログの記事にしたいなという気もしていますが、書くとしたら結構な文量になりそうなので、暫くは無理かもしれません。。。

 

今週の英語上達レベル

2カ月(8週間)の内の全てが今週で終了しました。後は帰国するのみです。

 

時が過ぎるのは本当に早いですね(Time flies so fast)。

 

2ヵ月のシドニー生活もこれで全て終了しましたので、後は帰国して2週間ほどは日本での生活となります。

 

その後は次の留学地であり、最後の留学予定地でもあるバリ島(インドネシア)に3カ月の留学をする予定です。

 

今までフィリピン、マレーシア、オーストラリアで留学を経験しましたが、どの国も特色が有りとても面白い経験となりました

 

英語を使った仕事がしたいという人はオーストラリアが一番楽に働けるだろうなと言う印象ですが、物価が総じて高いので英語学習という目的に対しては一番コストパフォーマンスが悪い国だとも思います。

 

フィリピンは常にマンツーマンで費用も安上がりなので、英語学習と言う目的なら最もコストパフォーマンスが良いでしょう。その代わり環境は一番劣悪ですが。

 

マレーシアは両者の中間という印象ですが、費用はフィリピン並みで都市はオーストラリア並みに発展しています。

 

ただ、マレーシアの英語は癖が強く(先生の発音は綺麗)、グループレッスンでの学習は中々ハードルが高いです。

 

そんな感じでどの国も一長一短であり、もしこの記事を読んでいる方が留学を検討しているのであれば、自分の目的が何なのかを正確に把握したうえで国を選ぶのが良いでしょう。

 

私自身これまで7カ月間の留学経験で英語力はかなり高まったと感じていますが、未だに流暢に話すというレベルには遠く、ひたすら勉強の日々です。

 

オーストラリアには他にも1年以上アメリカに留学した人等が居ましたが、その人達は私よりも英語力が低い人も多かったので、別に私の英語力の伸びは決して悪くはないと感じています。

 

結局一つの言語を一定のレベルまで上げようとするなら、とても長い時間と労力を要するということですね。

 

子供時代から勉強していたならもっと容易だったのでしょうが、私は生憎と日本の学生時代ですら英語が一番の苦手教科だったので、人の数倍は努力しないと身に付けるのは難しそうです。

 

オーストラリアの滞在2カ月の総まとめ記事も後で書きたいと思いますので、興味があれば閲覧してください。

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