【滞在編】フィリピンのセブ島に3か月間英語留学(3週目)~本気で英語を学ぶ~

フィリピンのセブ島に3か月間英語留学(3週目)

本記事は英語が一切喋れない日本人である私がフィリピンのセブ島に3か月間の英語留学をしてみて、実際に現地でどのようなことをしたのか、そして結果として英語はどの程度出来るようになったのかという実体験を記事にしていくものです。

 

今回の記事はフィリピンのセブ島に英語留学をして「3週目」に起きたイベントや学習した内容等をまとめたいと思います。

 

ちなみに前回の記事は以下を閲覧ください。

 

【滞在編】フィリピンのセブ島に3か月間英語留学(2週目)~本気で英語を学ぶ~

 

発生したイベント等

この章では該当期間で発生したイベント等の特記事項をまとめたいと思います。

 

シヌログ祭

毎年1月の第3日曜には「シヌログ」という名のセブ島最大級のお祭りがあります。

 

ちょうど開催が今週だったので私も留学中に知り合った人達と祭りを冷やかしに行ってきました。

 

セブ島最大級のイベントという話に違わず凄まじい人混みでした。日本の大規模な祭りと比べてもかなり人が多いと感じるレベルです。

 

 

お祭りは何か凄い音立てながらダンサーの人達が踊っていましたけど、私は騒がしい場所はあんまり好きではないのでそんなに楽しいものではなかったです(何故行ったのかと言われそうですが)。

 

ただ、現地の人達は楽しそうでしたし、お祭りも盛り上がっていたのでそういう雰囲気が好きな人にとっては楽しいお祭りだと思います。

 

現地の治安は目に見えて喧嘩が起きたりはしていませんでしたが、ストリートチルドレンが付きまとってきたり、財布を盗んでいる子供が居たり、やっぱりかなり悪いです。

 

私はサイドポーチを常に服の下に入れて貴重品を守っていたので、特に危険は感じませんでしたが舐めて行くと本当に金を取られる場所だと思いますので、来年行く人が居れば気を付けてくださいね。

 

 

フィリピンのたこ焼き

凄くどうでもいい話ですが、フィリピンのたこ焼きはタコが入ってないらしいです。

 

フィリピンでは日本風のたこ焼き店を目にすることが多く、とても一般的な食べ物だと英語の先生たちから聞きました。実際私の近くのモールでもたこ焼き店はいくつもあります。

 

ですが、たこ焼きの中身の話をしたときに、フィリピンではタコ(オクトパス)は入れないよと言われました。むしろ何で日本人はタコ入れるの?みたいな感じで。

 

何でもフィリピンのたこ焼きは野菜しか入れない(キャベツがほとんど?)のが基本らしく、タコだけでなく他の肉等も入れないという話でした。

 

それたこ焼きじゃないよね?と思いましたが、フィリピンの人にとってはそれが常識らしいので、フィリピン風たこ焼きはそういうものなんだなと納得しました。

 

私も食べようかなと何度か思ったのですが、フィリピンの屋台風の店って衛生面とか色々気になってしまうですよね。。。

 

風邪が流行

私の通っている英語学校では風邪が流行り始めました。

 

私は元々風邪をほとんど引かないので今回も全く影響を受けていないのですが、私と同じ時期に留学し始めた人は先週の終わりから今週の終わりまでずっと体調が悪そうでした。実際授業も2日休んでいましたし。

 

生徒だけでなくフィリピン人の先生達まで風邪でずっと咳をしていたりするので、体調を崩しやすい時期なのかもしれません。

 

私は3カ月の留学なので数日風邪を引いても何とかなりますが、短期留学の人で風邪を引くと何にも学べないまま帰国するという最悪の結末もあり得ますので、体調管理はとても重要だと思いますね。

 

気を付けていても防ぎようがない気もしますが。

 

学習した内容

この章では該当期間(月~金)で学習した内容についてまとめます。

 

月曜日~木曜日

今週も先週と大差なく延々と文法の基礎と会話の練習を続けています。

 

正直ここで書くことほとんど無い感じなのですが、基本が最も重要だとは思いますので、英語の勉強を始める人は文法と単語、そして簡単な英会話を行いながら学習する必要があるんだろうなと日々実感できます。

 

金曜日

今週の金曜日は遂に初回以来の試験がありました。基本的には2週間に一回らしいのですが、私は3週間前の留学だったので、留学一週目で試験しても意味ないだろうと免除されていたみたいでした。

 

試験は留学最初と似た感じで、ライティング(リーディング含む)とリスニング、そしてスピーキングの3つです。

 

ライティングに関しては留学開始とは比べ物にならないほどに理解できたのですが、リスニングは凄まじい速度だったので(TOEICの倍速くらいに感じました)何も理解できませんでした。

 

と言うかあの速度のリスニングってネイティブでもほぼ理解出来ないレベルの早口言葉で会話してると思うんだけど、試験の意味あるの?と疑問に感じました。

 

スピーキングは5つの質問に答えてねと言う感じでしたが、やはり結構難しいです。私が聞かれた内容を以下に書いておきますが、全部答えられる人どの程度いるんでしょうか?

 

What do you admire the most?

What movie do you like the most?

What does success mean to you?

Do you like to work by yourself or with coworker?

What is the greatest problem facing the world today?

 

上から順に質問されて、最初の2つは簡単な問題で、次の2つは標準レベル、最後の1つは難易度の高い質問という位置付けです。

 

最初の質問も「admire」という単語の意味が理解出来なかったら詰むのですが、私は何とか答えられました。答えられなかったのは3番目以降ですね。単語で返すことは出来ましたが論理的な説明は一切できませんでした。

 

文章にすると理解できる人は結構多いと思いますが、面接形式でいきなりこんな質問されるとまともに答えられる日本人はほとんど居ないであろうと思います。

 

今回のテスト結果は次の火曜日か水曜日には分かるらしいので、とりあえずそれ待ちですね。リスニングだけは壊滅な結果となっているでしょうが。

 

今週の英語上達レベル

3カ月(12週間)の留学期間の内、3週間がこれで終了しましたが、テストの手ごたえを鑑みてもレベルは結構上がっている気はしています。

 

とは言え、スピーキングやリスニングは未だに長文で話したり聞き取ったりすることは出来ませんので、やはり話せるレベルになるのはまだ結構先だろうなと感じています。

 

それではまた来週も学習状態を報告したいと思います。

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