【滞在編】フィリピンのセブ島に3か月間英語留学(11週目)~本気で英語を学ぶ~

フィリピンのセブ島に3か月間英語留学(11週目)

本記事は英語が一切喋れない日本人である私がフィリピンのセブ島に3か月間の英語留学をしてみて、実際に現地でどのようなことをしたのか、そして結果として英語はどの程度出来るようになったのかという実体験を記事にしていくものです。

今回の記事はフィリピンのセブ島に英語留学をして「11週目」に起きたイベントや学習した内容等をまとめたいと思います。

 

ちなみに前回の記事は以下を閲覧ください。

 

【滞在編】フィリピンのセブ島に3か月間英語留学(10週目)~本気で英語を学ぶ~

 

発生したイベント等

この章では該当期間で発生したイベント等の特記事項をまとめたいと思います。

 

バンタヤン島

セブ島北部のすぐ隣に「バンタヤン島(Bantayan Island)」というリゾート島があります。

 

この前の土日はその島にプチ旅行してきました。フィリピンの中でも最高峰に綺麗なビーチという話通り本当に綺麗な場所でした。

 

 

上の写真がバンタヤン島とセブ島を移動するための船とバンタヤン島に到着した時の海岸の写真です。

 

写真でも分かる通り水が透き通っていて、大量の魚が泳いでいるのが見えます。

 

 

上の写真はバンタヤン島を色々回った時の写真です。ビーチや飛込用の崖が観光スポット化しており、地元の子供たちも楽しんでいました。

 

一部の場所は有料ですが100ペソ前後の価格帯なので大した負担にはなりません。

 

見て回った感じだとパラダイスビーチと呼ばれていた場所が一番綺麗なビーチでした。ハワイに行ったことがある人も居ましたが、こっちの方が綺麗だと評価していましたね。

 

 

上がビーチで撮った朝の写真と夕暮れの写真です。映画や絵画にも使われそうな光景そのまんまでしたね。

 

人もあまり多くない島なので南国の島でゆっくりしたいという人はハワイやグアム等よりもこっちの方が断然ゆったりと出来ると思います。

 

観光客は白人が中心でその他の人達はほとんど見ませんでした。やはり白人はこういう秘境みたいな島が好きなのでしょうか。

 

これだけ綺麗な島なのに対外的にあまり有名でない理由は恐らくアクセスの悪さであろうと思います。

 

セブの中心地(セブシティやマンダウェ)付近からセブの北部までバスやタクシーで3時間~4時間(道路の交通量に依る)で、そこからフェリーで1時間掛けて移動する必要があり、本当にフィリピンに詳しい人しか行くのが難しい場所です。

 

なのでフェリーに乗ってた人達もフィリピン人が中心です。フィリピン人が気合を入れた旅行をするための観光島という印象が強いですね。

 

交通費は片道のバスが230ペソ(500円前後)、フェリーが185ペソ(400円前後)なので、往復でも2000円前後というレベルですね。

 

タクシーも交渉次第でメーターを使わずに4人で1500ペソ(一人360ペソ前後)みたいな価格帯で帰りは戻れたので、窮屈なバス等が嫌であればそういうのも有りだと思います。

 

リゾート地が好きな人なら行って後悔することは先ず無いであろうというスポットですね。

 

スカイダイビング

バンタヤン島はフィリピン内で唯一スカイダイビングのアクティビティがある場所です。

 

私は元々リゾート地には大して興味がなかったのですが、あえてバンタヤン島に来たのはスカイダイビングに挑戦してみたかったからです。

 

 

上の写真が実際にスカイダイビングで使われている飛行機です。外から見ると普通ですが中は結構ぼろいのでスカイダイビングとは別種の怖さがありました。

 

USBを持って行けば飛んだ時の動画もくれるのですが、私の顔ががっつり映っているのでブログでは晒しません。興味がある人は自分で飛んでみて動画を貰ってください。

 

私は人生初のスカイダイビングでしたが、正直かなり怖かったです。

 

飛行機に乗って大体10分程度掛けて雲と同じ高さまで飛んで、そこから飛び降りて約30秒から40秒くらい重力で落下します。その後はパラシュートが開いて5分~8分程度掛けて地面に到着する感じです。

 

当たり前ですが一人で飛ぶ訳ではなく、私の背中にインストラクターがくっついて二人で飛びます。

 

飛び降りる直前の飛行機のドアを開けた時が一番怖く、凄まじい風圧と高さで心臓の弱いとは下手すると心臓麻痺が起きかねないレベルです。

 

飛び降りてからパラシュートが開くまでの間は想像を遥かに超える風圧と落ちるときの勢いでまともに身動きも呼吸も出来ずにひたすら落下し続けます。

 

インストラクターは手にカメラを括り付けていてそれで落ちているときの様子も撮影しているのですが、私は落ちている時一度も笑わず絶叫しながら落ち続けていました。

 

パラシュートが開いてからもインストラクターのサービス精神なのか不明ですが、空中で真横にローリングしたりするので、それも凄まじく怖いです。遠心力がダイレクトに体に来るので凄まじい重圧です。

 

地面に落ちるときは私は事前に足を上げて着陸するように言われていたので、特に足を痛めることもなく普通に着地出来ました。

 

まぁ、そんなこんなで人生初のスカイダイビングをしてみた訳ですが、結構怖かったもののまたやってみたいなと思えましたね。

 

ちなみにスカイダイビングは一人一回のジャンプで19,000ペソ(4万円前後)です。フィリピンのアクティビティの中では最高額に近いと思いますが、他の国で飛ぶと倍以上のコストが掛かるので、フィリピンでのスカイダイビングはお勧めできます。

 

尚、飛ぶ前に遺書(死んでも全て自己責任ですみたいな書類)にサインが必須なので、それも事前の怖さに拍車が掛かります。そっちの写真も撮っておけば良かったですね。

 

あと滞在期間は1週間なので恐らくこれが私にとって最後のアクティビティです。最後に一番濃い体験が出来て良かったです。

 

学習した内容

この章では該当期間(月~金)で学習した内容についてまとめます。

 

月曜日~金曜日

もうほとんどの教科書が終わりに近づいています。

 

最初到着したときに貰った教科書のほとんどが終わりに近い位置まで進みました。リーディングだけは2回買い替えましたが。

 

文法の本も残りは数ページなので最終週で終わるペースです。そう考えるとほとんどの教科書は3カ月くらいで消化する感じのスケジュール感だったのでしょうね。

 

授業は慣れてくると新鮮さが無くて自分の上達具合が分からなくなってきますが、今週私の滞在における最後のテストがあったので来週その結果を確認して終わりですね。

 

今週の英語上達レベル

3カ月(12週間)の留学期間の内、11週間がこれで終了しました。

 

残りは最後の1週間です。ここまで来るともう卒業スピーチを考え始めています。

 

英語の上達レベルは正直自分でも何とも掴みづらい状態ですが、基本今の状態で外に出て英語で話しても大体話は通じます。

 

ただ、流暢な英語という訳でもなく、かろうじて何度も言い直せば意味が伝えらえれる状態という感じです。

 

英語の先生にもっと上達したかったと話したら、「英語を流暢に話したいなら数年は勉強しないと無理に決まってるよ」と返されました。

 

語学を学ぶのはそれだけ難しいということですね。私はこの三カ月で英語スキルは何も話せない状態から大きく向上したとは感じているので、これからの人生でもっと上手になるよう勉強し続けたいですね。

 

それではまた来週も学習状態を報告したいと思います。

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