【滞在編】初めてのインドネシア(バリ島)英語留学3カ月(12週目) ~本気で英語を学ぶ~

インドネシアのバリ島に3カ月間英語留学(12週目)

本記事は元々英語が一切喋れない日本人であった私が英語留学をしてみて、実際に現地でどのようなことをしたのか、そして結果として英語はどの程度出来るようになったのかという実体験を記事にしていくものです。

 

以前まではフィリピンのセブ島に3ヵ月間、マレーシアのクアラルンプールに2カ月間、オーストラリアに2カ月間留学しており(計7ヵ月)、今はインドネシアのバリ島で英語留学を3カ月間行っています。

 

今回の記事はインドネシアに英語留学をして「12週目」に起きたイベントや学習した内容等をまとめたいと思います。

 

ちなみに前回の記事は以下を閲覧ください。

 

【滞在編】初めてのインドネシア(バリ島)英語留学3カ月(11週目) ~本気で英語を学ぶ~

 

発生したイベント等

この章では該当期間で発生したイベント等の特記事項をまとめたいと思います。

 

お土産

いよいよ帰国するので、お土産を色々買いました。

 

バリ島のお土産は有名なものが色々あるのですが、私が買ったのは以下の写真の物です(食べ物のみ)。

 

 

右上のコーヒー2種が一番高くて、バリコーヒーのパックが1000円程度、ジャコウネコのコーヒーパックが2500円程度です(場所によってはこの倍くらいの価格で売っている所も多いです)。

 

バリ島を訪れた人はこの2種はほぼ必ず買っていたので、バリ島土産の鉄板と言えると思います。

 

後はチョコとかドライフルーツとかは実家から買ってきて欲しいという要望があったので買いましたが、そこまでお土産としては重要な物でもないでしょう。

 

特筆するならば、コーヒーの下にあるミルクパイがバリ島のお土産として人気の物ですね。2週間程度しか賞味期限がないっぽいので、早めに食べる必要は有りますが。

 

ミルクパイは万人受けする味なので買っておいて損は無いでしょう。

 

食べ物以外だと女性向けの美容品とかは色んな種類が有りました。後は衣類とかですかね、興味がある人には受けると思います。

 

帰りの飛行機

帰りは成田直通のガルーダ便で帰国しました。

 

帰りの便は深夜の0時45分の出発だったので、搭乗中はほぼずっと爆睡していました(乗ってから朝食までずっと寝ていた。。。)。

 

 

機内食は上のような感じで、流石ANAと共同運航しているだけあって、東南アジアの飛行機としては珍しいレベルで豪華な朝食でした。

 

経由便の人達は時間も掛かるし、ご飯も微妙だったという話だったので、よっぽど予算を抑えたい等の理由がない限りは直通便一択でしょうね。

 

学習した内容

この章では該当期間(月~金)で学習した内容についてまとめます。

 

月曜日~金曜日

遂に最終週となりましたので、最後の実力確認テストを受けました。

 

実力確認テストの最終スコアとしては、ライティングが6.0、リスニングが4.5、スピーキングが5.7、リーディングが5.0でした。

 

リスニングは毎回スコアが結構変動するのですが、最後は低い方でしたね。割と5.0~5.5が取れることが多かったのですが。

 

それ以外はまぁ予想通りというくらいのスコアでした、リーディングはもう少し取れるかと思いましたが、やっぱりこれも問題次第ですね。

 

目標としていた合計平均が6.0には届きませんでしたが、割とこんなものかなという印象は有ります。

 

今週の英語上達レベル

3カ月(12週間)の内の全ての週が終了しました。

 

長かった留学生活が終わり、ようやく日本に帰ってきました(厳密には各国の留学終了時に1週間~2週間帰省していましたが)。

 

私の最終的な英語上達レベルとしては、中級上位~上級下位というところでしょうか。

 

予想していたレベルから比べると今一つという所ですが、少なくとも英語圏で通常生活を送るうえでは困らないレベルです(実際オーストラリアでも問題ありませんでした)

 

仕事で使うためにはこれから日本でもビジネス英語が学べるような英語教室かオンライン英会話等を続ける必要が有るとは思いますが、足掛かりとしては十分なレベルとは言えるでしょう。

 

とりあえずこれで留学生活は一旦終了して、日本に帰って就活を始めるつもりです。既に複数社から面接に招かれているので、それらの中から決めることになるでしょう。

 

就活は英語を生かす方向よりも自分のSEとしての専門性を伸ばす方向としてAI関連の業種に就きたいと考えています。

 

今後海外で就職する時に英語力も当然重要ですが、それ以上に専門スキルが重要だと考えているためこの選択をしました。

 

多分英語とAIが扱えれば、これからの20年以上は仕事に困ることが無くなるでしょう。

 

という訳で、日本に帰ってからのことは以上ですが、最終的な留学についての評価はまたまとめ記事を出したいと思いますので、そちらで最終的な成果等もご確認いただければと存じます。

 

それでは少し遅くなるかもしれませんが、まとめ記事の方にも興味があれば閲覧してください。

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