【滞在編】初めてのマレーシア(クアラルンプール)英語留学2カ月(4週目) ~本気で英語を学ぶ~

マレーシアのクアラルンプールに2カ月間英語留学(4週目)

本記事は元々英語が一切喋れない日本人であった私が英語留学をしてみて、実際に現地でどのようなことをしたのか、そして結果として英語はどの程度出来るようになったのかという実体験を記事にしていくものです。

 

以前まではフィリピンのセブ島に3ヵ月間留学しており、今はマレーシアで英語留学を2カ月間行っています。

 

今回の記事はマレーシアに英語留学をして「4週目」に起きたイベントや学習した内容等をまとめたいと思います。

 

ちなみに前回の記事は以下を閲覧ください。

 

【滞在編】初めてのマレーシア(クアラルンプール)英語留学2カ月(3週目) ~本気で英語を学ぶ~

 

発生したイベント等

この章では該当期間で発生したイベント等の特記事項をまとめたいと思います。

 

KLセントラル

クアラルンプールの交通の中心地であるKLセントラルを少し見て回りました。

 

前の記事で紹介した路線図を見ても分かりますが、KLセントラルはクアラルンプール内を走る各路線の中心となっています。

 

 

空港に向かったり、様々な観光地に向かうためには先ずこのKLセントラルに行って、そこから様々な交通手段で各々の場所を目指すというのがクアラルンプールの基本的な移動方法です。

 

私は今回観光名所で有名なバトゥ洞窟に行くついでにKLセントラルを少し見て回りましたが、駅内や隣接しているショッピングモールは綺麗で広いです。東京の大きい駅と比べると流石に見劣りしますが。

 

 

上の写真がバトゥ洞窟に行くときに使ったKTMという路線の入り口です。日本の各駅と大差ありませんね。

 

 

上がKLセントラル内のフードコートで食べた「ナシレマ」です。ナシゴレンやミーゴレンは今まで何度も食べているのですが、ナシレマのお店は初めて見つけたので食べてみました。

 

食べた感想としては、それなりに美味しいのですがカレーが辛すぎで、フライドチキンが硬いので結構食べにくいです。

 

マレーシアのフライドチキンってどこで食べても硬いのでそんなに好きではないんですよね。ただ、マレーシア人は宗教上の理由もあってメインの肉と言えばこのフライドチキンって感じでどこでも食べています。

 

KLセントラルは大体こんな感じですが、ショッピングモールの方に行けば海外ブランドのお店が多く、マレーシアという感じは一切しないですね。

 

余談ですが、クアラルンプールは英語で「Kuala Lumpur(クアラ・ルンプール)」なので、街中では至る所でKLの略称が使われています。

 

日本人の大半は「クアラルンプール」と言う区切り無しの都市名だと思っているはずなので、最初は少し混乱するかもしれません。別に勘違いしていても大して困りませんが。

 

バトゥ洞窟

久しぶりの観光として、有名な「バトゥ洞窟」に行ってきました。

 

バトゥ洞窟はヒンドゥー教の聖地の洞窟として有名な場所らしく、マレーシア人の先生も一度行ってみた方が良いよというお勧めの場所でした。

 

行き方は上でも紹介したKLセントラルのKTMという電車を使って行くのですが、マレーシアンタイムと言うか、電車が来るのが物凄く遅かったです。

 

本来は11時56分発の電車に乗ってバトゥ洞窟に向かうつもりでしたが、電車が駅に来たのは30分以上遅れた12時30分頃でした。

 

マレーシアの電車は遅れるとは聞いていましたが、30分遅れは流石に少しイラつきましたね。バトゥ洞窟行きの電車自体が1時間に一本くらいしか来ないので状況によって大分待ちます。

 

電車に乗ってからも速度はそんなに早くなくゆっくり進み、35分程度の時間を掛けてKLセントラルからバトゥ洞窟に到着します。日本の電車なら15分もあれば着くような距離ですが。。。

 

着いてからは他の人達の移動に着いていけばバトゥ洞窟に簡単に辿り着きました。わざわざこの駅に来る人はバトゥ洞窟観光が9割くらいだと思います。

 

 

上の写真がバトゥ洞窟前の様子です。大きい彫像の横にある階段を上って洞窟内に入れます。

 

階段はそれなりに長い(多分ビル10階分くらい)ので、途中でへばっている人も大勢いました。私は昔良く階段上りのトレーニングしてたので、大した労なく登れました。

 

 

上の写真が階段の上から取ったもので、こうやってみるとかなり高いことが分かると思います。

 

 

上が洞窟内の写真ですが、まぁヒンドゥー教の聖地と言われるだけあってそれっぽいものが一杯ありましたが、正直私は詳しくないので良く分からなかったです。

 

そして中は15分程度で観光できるくらいの広さしかないので、正直見所はそんなにないです。いや宗教とか建築物に詳しい人からしたらかなり興味深い場所なのかもしれませんが。

 

 

てきとうに洞窟内の観光終わって階段を降りようとした際に、大量の猿達が階段付近に居ました。観光客が持っている果物等を貰っているようです。

 

私とも目が合い近づいてくる猿も居ましたが、何も持ってないのが分かると直ぐに別のところに行きました。襲われたりはしませんでしたが、色々持ち歩いている人は警戒が必要でしょう。

 

 

ちなみにバトゥ洞窟の前にはこんな感じで果物や飲み物の売店が一杯出ています。体力のない人は階段上りする前に買っておいて細目に水分補給をする方が良いと思います。日によっては物凄く暑いので。

 

学習した内容

この章では該当期間(月~金)で学習した内容についてまとめます。

 

月曜日~金曜日

4週目は生徒が一気に3人増えました。

 

今までは私ともう一人の合計2人でずっと授業を受けていましたが、今週頭からは更に3人増えて一緒に授業を受けています。

 

3人ともマレーシアの大学生で18歳です。英語レベルも私と同じか少し上かなという感じです。

 

厳密に言うと文法と単語は私の方がレベル高い印象ですが、リスニングとスピーキングは3人の方が明らかにレベルが高いです。

 

やはりこうしてみると同じレベル帯でも私がリスニングとスピーキング苦手なタイプなんだなと言うのが良く分かりますね。先生曰く日本人は皆そうだと言っていましたが。

 

授業内容自体は大して変わりませんが、レベルの高い生徒が増えたことによって生徒同士のカンバステーションがかなり長文になって来ました。

 

今まで居た一人は私よりも明らかに英語が低いレベルだったので、カンバステーションがほとんど成り立たなかったんですよね。

 

そんなこんなでマレーシアの10台学生と一緒に勉強している30代の日本人というかなり微妙な状態ですが、日々良い刺激にはなっています。

 

もっと日常会話が英語で出来るようになるよう勉強あるのみですね。

 

今週の英語上達レベル

2カ月(8週間)の内の半分にあたる4週目が今週で終了しました。

 

バトゥ洞窟に行ったり、KLセントラル周辺を散策していて思いますが、現時点の英語レベルでもほぼ店員等の意思疎通には困らないですね。

 

今週はホテルのWIFIが壊れたり、水道の出が悪くなったりしてホテルの従業員と会話する機会も多かったのですが、それでもほぼ100%相手に意思を伝えられるし、相手の言葉も理解できました。

 

流石に知らない単語を伝えたいときは辞書などで予め調べておく必要がありますが、最近では辞書を引く回数も減ってきました。

 

自分の英語レベルは上昇しているなと思うものの、それでもネイティブと比べるとなと色々考えてしまい、どこまでレベル上げれば良いのかが良く分からなくなってきます。

 

とりあえずはIELTSの試験内容の大半が理解できるレベルを目指したいのですが、それにはまだまだ時間が掛かりそうです。

 

それでは次週もまた近況を報告したいと思いますので、興味があれば閲覧してください。

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