資産推移報告(2018年6月29日)

今週の資産推移について

毎週定例の資産推移を公開します。前回の資産公開については以下記事を閲覧下さい。

資産推移報告(2018年6月22日)

 

それでは本題の今週の資産推移について報告いたします。

6/22 (金): 1348万(ミクシィ売)
6/29 (金): 1503万(ガンホー)
結果    : +155万

 

今週はミクシィの空売りを引っ張って利が乗ったところで利確したのと、6月末高配当銘柄を権利落ち後の値下がり狙いで空売りしたのと、ガンホーの新作発表持ち越しの3点のトレードでそれなりに資産が増えました。今持っているガンホーは金曜日に再購入した分です。

 

そして本資産推移を踏まえた資産推移は以下のチャートのような感じになりました。

※資産推移は投資用口座に入れてる資金をチャートにしているものなので、2017年12月には一時的に4000万円を超えていますが、その後の2000万円までの下落は相場で損をした訳ではなく、税金や原資を抜くために出金したためです。それ以外にも細部で出金しているので、単純な投資活動のみによる資産推移ではありません。

今週の雑感

今週は定例以外の記事は無しです。ベトナム株の続きの記事を頑張って書き終えたい所でしたが間に合いませんでした。。。近日中には公開できると思いますのでよろしくお願いいたします。

 

トレードの方は相変わらず不安定過ぎる相場でポジション持つ気が起きない感じですが、今週は自分でも予想外に資産が増えました。

 

資産が増えた理由は上でも書いた通り、先週空売りをしていたミクシィが今週も順当に下げたので適当なところで利確出来たのと、6月末に高利回りの配当や優待がある企業をショットガン的に多数空売り持ち越していたのと、ガンホーの新作発表持ち越し後の即売りです。

 

特に大きかったのはガンホーの新作発表持ち越しですね。3万株持ち越して発表後の寄りで売ったので、これだけで100万近いプラスとなりました。元々ガンホーについては新作発表前の情報から妖怪ウォッチの位置ゲーなのは高確率だと分かっていたので、期待を全く織り込んで居ない状態からなら跳ねるとは見込んでいました。予想以上に跳ねたので思わぬ利益となりましたが。

 

私は去年仮想通貨メインで資産を大きく増やし、今年は2000万の原資で仮想通貨トレードを開始しました。ただ、コインチェック事件等で原資を擦り減らしてから株に移り、今年の株を始めた時の資金は1500万でした(実際は仮想通貨で500万も損していませんが、情勢不安を考慮し原資を絞りました)。

 

つまり、ようやく今年の株を始めた時の資金に今は戻った状態となりましたので、ここから勝たないと今年の資産は増えたことにならないので、これまで通り情勢を踏まえながら可能な限り期待値の高いトレードを続けていきたいと思います。

 

一応当時のツイート↓

 

 

 

 

現在注目している銘柄

今の地合いで積極的に買い向かうのは怖いので、デイトレや1日程度の持ち越しが中心になっています。

 

どれだけ材料が有る銘柄でも、1ヵ月も持っていると材料発表の高騰以上に下げる糞地合いなので今は下手にポジションは増やさない方が良いと考えています。

 

そのため、分かり易い上げ材料や下げ材料が出た銘柄を短期で触る程度で暫くは過ごすつもりです。夏枯れ時期も近づいているので今は無理してトレードする必要性を一切感じません。

 

おすすめの本を紹介

何だか資産推移報告をするだけだとマンネリ感半端ないので、これからは毎週の定例資産推移報告で私が勉強になったと強く感じた本を紹介していきたいと思います。アフィリンク踏みたくないという人はGoogleで同じ書籍名を検索して見てください。少なくとも嘘偽りなく私が心からおすすめできる本を紹介するつもりです。

 

栄えある初回のおすすめ本は、ライブドア事件(村上ファンド事件)で有名となった村上世彰さんの著書である『生涯投資家』です。

 

 

私は少し前まで村上さんについてそれ程詳しくなく、事件の時にテレビに良く出ていた人だなぁという印象でした。ただ、とある切っ掛けで当時の事件についてウィキペディアを読んで村上世彰さんの思想を知ると、非常に合理的な考えを持った投資家だなと感じました。

 

それを機に彼が近年書いた著書である『生涯投資家』の存在を知り、実際に読んでみたところ非常に為になる考えが多くとても勉強になりました。

 

『投資家』や『コーポレートガバナンス』について日本でこれほど真剣に向き合っている人は恐らく村上さんくらいではないかなという内容です。もし本記事を読んでいる人で投資家としての立ち位置や考え方に迷いがあるような人は『生涯投資家』を読むと勉強になることが多いと思います。

 

欠点というか難点を上げるなら、本は全て村上さんの主観をベースに掛かれているので熱い思いは伝わってきますが、実際に起きたことや登場人物の発言を考えると村上さんと周囲にはかなりギャップが有りそうなので、本の内容を全て真に受けるのは良くないものかと思います。

 

それでは今週はこの辺りで。

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